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(-_-;)変わらないねこればっかりは

日本における変額年金の歴史は、かなり浅いといえます。
変額年金保険が登場したのは2002年の事で、実際に普及し始めたのは2000年代の半ばごろです。
2009年現在においては、まだ10年の歴史もない、非常に新しい金融商品といえます。
年金問題が明るみになった事で、一気に世間の注目を集める事となりましたが、まだ成熟には到っていないというのが実情ですね。

そんな変額年金保険ですが、アメリカでは1970年代に誕生しているそうです。
これが、世界最初の変額年金といわれています。
アメリカは契約の国と言われるほど、様々な契約に関しては一日の長があるお国柄で、金融商品、保険といったものに対しての探求力は日本の比ではないようです。
その為、変額年金も日本と比較するとかなり浸透していると言えるでしょう。

日本がこの後、変額年金をさらに浸透させるには、少なからずアメリカや欧米を見習う点はあるかと思います。
ただ、同時に日本の国民性も考慮すべきでしょう。
簡単に言えば、日本では変額年金はやや受け難い要素があります。
投資要素です。
日本人が特に投資に対して消極的というわけではありません。
むしろ、かなり積極的です。
ですが、そこに「年金」という言葉が入ると、どうしても眉をひそめてしまうのです。
そこは、言葉に対して潔癖な日本人の特徴が出ていると言えます。
こういった点に関しても、今後様々な改良が必要といえるでしょう。
いずれにせよ、日本の変額年金の歴史はこれからです。

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